【FIBAWC】課題となった日本の3ポイントシュート!クラブチームのオフェンスシステムの話!

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日本の久しぶりの世界の舞台であったワールドカップはいよいよベスト4が決まり、世界No、1がもうすぐ決まります。

日本と世界の差というのは挙げればキリがありませんが、その中の一つである3ポイントの確率が非常に話題となっています。

大会前の国際親善試合では3ポイントを打つ数が非常に少ないと思ってましたが、それはHCのオフェンスだと思うので仕方のない部分もあります。

個人的な意見としては、はっきりといって技術、フィジカルの差というのは明らかに負けてるし、1対1で勝負するのは難しいと思っています。もちろん昔の日本に比べたら八村塁選手の1対1は通用していたようには思いますが、そこを抑えられた場合、日本は攻めることが出来なかったのも事実です。馬場選手、渡邊選手に関してはアグレッシブに1対1を仕掛けていて得点も決まていたのでそこは日本の進化なのかもしれません。

しかし、それでは世界には勝てない。と個人的に思います。

なかなかリバウンドも取れない日本にとっては数少ないシュートチャンスをどれだけ確率よく決めるかが非常に重要だと思います。

例えば、極論の話をしますが、

Aチームは50本の2ポイント中25本の2ポイントを決めたとします。

Bチームは45本の3ポイント中17本の3ポイントを決めたとすると

Aチーム50対51Bチームで勝つことが出来ます。

これはあくまでも例でこんなチームはなかなか難しいと思いますが、近年スモールボールが主流のNBAでは3ポイントとペイントエリアでしか得点をしないということも多々あります。

これは効率的に考えればミドルを打つよりもいいということらしいですが、スパーズのようにミドルを打つチームもあります。

アカデミーのクラブチームでも実践していますが、うちのチームのオフェンススタイルは

「フリーを創る。フリーであれば打つ」

です。それはドリブルでもパスでもフリーを創るのを意識させます。そして、フリーであればどこの区域でも打つということを徹底させています。

もしかしたらリングにアタックして近くで決めた方がいいのかもしれませんが、

①フリーで少し離れている

②ディフェンスがいるがリングに近い

という選択肢の場合は①の方がいいと思っています。

今回の日本対モンテネグロの試合で日本は3ポイント16本打ったそうなのですが、確率は0%でした。フリーを作ったところで決めなければ意味がありませんが、世界と戦う際にオフェンス回数を増やすか少ないチャンスで確実に決めるか(シュート確率をアップするか)のどちらも課題だとは思いますが、弱い相手が強い相手に挑むのであれば後者を頑張らなければと思っています。

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