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女子選手におけるワンハンドシュートについて

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女子選手でも世界基準を考えるならワンハンドシュートの習得は重要です。

ツーハンドシュートにもメリットがあり、デメリットもあります。それはワンハンドシュートも同じでどちらがデメリットが多いかと考えるとツーハンドの方が多いと思います。

アカデミーではどういう風にしているのかというと…

どちらでもOK!

もちろんビギナーや小学生の低学年などはバスケを始めたばかりでまだ基礎が出来てない場合だとワンハンドシュートの練習をさせます。しかし、アカデミーに入った中学生やミニバス経験をしてある程度シュートフォームが決まっている中学生であればワンハンドシュートを強制しません。

もちろんワンハンドシュートを推奨はしてますが、シュートまでの動きについて細かく指導します。

個人的に思うのは、昔は男子でもおでこの位置から打点を高く打ちましょうみたいな指導もありましたが、私個人の考えとしてはジャンピングシュートでもいいと思っています。身長が低い選手だと結局どこから打ってもブロックの対象でもあるので、むしろその前のステップだったりボールのもらい方を細かく指導しています。

女子の代表HCもワンハンドにするように練習もしてましたが、女子の代表選手の中にもツーハンドの選手もいます。その代表選手の中でかなり凄い活躍をして印象に残った試合がこの試合です。

トヨタに所属する水島沙紀選手のオーストラリア戦での怒涛の3ポイントです。この試合の活躍が強烈すぎていまだに覚えています。

女子選手のワンハンドシュートについての議論はなくならないと思いますが、アカデミーの考えではリング下やレイアップは両手使えるように指導し、ミドルや3ポイントはどちらでもOKということで練習しています。

もちろん世界に合わせる、世界基準ということも非常に大事ですがシュートの確率がそちらの方が高いのならツーハンドでもいいのかなと思いますし、もしかしたら仮に女子の日本がどんどん強くなっていきツーハンドでかなりの確率決める選手が出てきたらツーハンドのシュートが世界基準になる日が来る可能性もあるかもしれません。

しかし、メリット、デメリットを考えるならワンハンドシュートを推奨します。

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