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指導方針

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【指導方針・理念・原則を定めました】

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強化よりも育成

目的

今上手い選手ではなくこれから将来的に成長できる選手を育成すること。
子どもがスポーツに生涯取り組む成長過程で、段階的に個々の能力を伸ばす環境を整え、結果様々な競技パフォーマンスの向上と普及、怪我のリスクを低減する。

原則
① 長期的なアプローチ
各年齢、個人の発達段階に合わせた内容の練習プログラムを行い、バスケのみならず全面的な能力の向上を図る。小学6年, 中学3年を最終的なゴールとせず、長期的な育成を行う。

② 身体づくり
未就学児〜中学生に至るまで、トレーニングを用い、身体能力の向上、パフォーマンス向上、怪我のリスク低減を図る。

③ 年間計画・期分け
進級や進学時期など日本の環境に適した年間計画を作成し、実行する。
特にU-12カテゴリにおいては年間にたくさんの大会や練習試合を行うのではなく、あくまでも各トレーニング・練習を重要視し、個々の能力向上の基盤作りを最優先事項とする。

④ 科学的知見に基づく指導
トレーニング科学・バイオメカニクス・生理学・解剖学
各分野の科学的知見に基づいたプログラム作成により、安全性が高く効果的な練習を行う。

⑤ セルフコンディショニングとケア、食育の指導
トレーニングや練習を重視するだけでなく、怪我の予防のためケアや食育にも力を入れ、健全なスポーツ環境の普及に寄与する。

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